ビジネスフォンのシーン

ビジネスフォンのシーン

先程の会社の例について、さらに続けて考えてみましょう。

その会社は、ある商品を販売している会社で、営業マンがお客さまへ、取引開拓の電話を頻繁にかけるとします。
すると、1回線しかない電話ですと、その営業マンが、ずっと使うことで、他の二人の営業マンはその間電話を使用することができませんよね。

しかも、取引先が電話をかければ、当然話し中で繋がりません。
一番の問題はここなんです。
外線からの通話が塞がっていて繋がらないストレスは、その相手に対しての印象を悪くしてしまいますよね。

あるメーカーのお客さまセンターへ電話をし、30分以上も待たされたことってありませんか?
困っているので、他に方法がないため、仕方なく待ちますが、ストレスは相当たまってしまいますよね。

これを防ぐには、電話番号を増やすこと、いわゆる電話回線を増設すれば解決します。

そうすることで、他の営業マンも、取引先へ電話をかけたりすることができますし、大事な取引先からの電話も受け取ることができるのです。

上記の理由などから、この場合は、5人しかいない会社の規模でさえ、3回線は必要となる訳です。そして電話機も最低5台(5名全て)自分の専用電話として必要になってきます。

しかもどの電話番号にかかってきた電話も自分の前にある電話機でとれるのがビジネスフォンの便利なところでもあります。

そして、仮に社長室と事務所の距離がある場合などは、大きな声で呼ぶこともできますが、内線通話でスマートに連絡を取るのがカッコイイですよね。

ビジネスシーンを想定したとき、やはり必要となるのがビジネスフォンになるのではないでしょうか。

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