ビジネスフォンの導入前に確認すべきこと

ビジネスフォンの導入前に確認すべきこと

ビジネスフォンの必要性については、理解できたと思いますが、導入する前に確認すべきことがあります。

まず、一番大事なのが以下の点です。

○環境規模
設置する場所の規模はどうなのか?、複数回あるのか?、ワンフロアーだけなのか?。
それから、人員の数はどれ位なのか、ビジネスフォンを導入する環境の規模をシミュレーションし、そのガイドラインを決定する必要があります。

○使用目的
まずは、受信が主なのか、その逆に発信専用として使いたいのか、受信も発信も同じように使いたいのか、などの使用目的もハッキリさせましょう。

この環境規模や使用目的が決まったら、主装置とのセットが4つぐらいのタイプに分かれてきます。

○ホームテレホンタイプ
これは家庭で使用するような外線が2チャンネルのタイプとなります。
夫婦や二人だけの規模に向いているタイプです。

○SOHOタイプ
少人数の規模に適した外線が4回線までのタイプです。
規模的には、一番多いと思われるSOHOタイプの会社に適しています。

○中規模タイプ
中小企業向けのタイプです。
外線が12回線までのタイプで、30人前後の会社に向いているタイプとなります。

○大容量タイプ
外線が13回線以上の中規模から大規模の会社に適しているタイプとなります。
一つのビル全体で使うなど、複合的なシステムになります。

これを基準に、ビジネスフォンを導入する際の使用目的などを明確にしておきましょうね。

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