ビジネスフォンとは

ビジネスフォンとは

ビジネスフォンは、一つの回線にかかってきた電話を、複数あるうちの電話機へ転送したりできる電話機です。また、複数の外線番号を持ち、どの番号にかかっても近くにある電話機でとれる便利なものです。

このようにビジネスフォンは、社員が多く、複数の回線が必要で、一度に多くの社員が電話をかけたい、あるいは一度に複数の相手からかかってくるなど、自動的に主装置で対応して、行うことができるものです。

ある会社の事務所を例にとってみましょう。
代表者の方と、営業マンが3名、女性の事務員1名と、全部で5名の会社だったとします。
事務所と社長室は間仕切りを挟んで同じフロアにあるとします。

そこで外線からの電話が入りました。
「お電話ありがとうございます。△△の○○でございます。」
と女性スタッフが電話に出ます。その電話は、代表者への電話だとします。

一旦保留して、代表者へ告げに行き、代表者はその電話口まできて通話をする、
こんなシーンもないとはいえないでしょうが、取り次いだ人も、かかってきた人もいちいち席を立って一つの電話を使うことは、今や家庭でもありませんよね。

ビジネスフォンだと、交換機の役割をする主装置というもので、自動的に回線を切り替えたり、転送したりでき、外線から入った電話をスムーズに取り次げるようになっています。

ですので、女性スタッフは、一旦保留して、内線通話で代表者へ
「□□様からお電話です。」とお互い席を立つことなく、カンタンに取り次ぐことができるのです。

しかも代表者は、大事な取引の話で、その内容を周りのスタッフにはあまり聞かれたくない場合もあります。

電話機を複数台設置することで、電話番号を複数の回線持つことも可能になります。

このように進化したビジネスフォンは多くのビジネスシーンをサポートしているのですね。

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